目次
気になるほくろ・いぼを、
丁寧に取り除く。
名古屋でほくろ・いぼ除去をお考えなら
Lūna Beauty Clinicにお任せください。
当院のほくろ・いぼ除去は、
部位・大きさ・状態に合わせた術式選択
傷跡に配慮した丁寧な施術
顔・体のどちらにも対応
にこだわっており、患者様の肌状態に合わせた最適な方法でほくろ・いぼの改善を目指します。
ほくろ・いぼ除去とは?
ほくろ・いぼ除去は、顔や体の気になるほくろやいぼを取り除く施術です。
見た目のコンプレックスの解消を目的とする場合がほとんどですが、こすれやすい部位にあるほくろ・いぼを除去することで、日常的な不快感を改善するという側面もあります。
ほくろとは、メラノサイト(色素細胞)が集まって形成される色素性病変です。生まれつきのものから、年齢を重ねるにつれて増えてくるものまでさまざまです。いぼ(尋常性疣贅など)はウイルス感染などによって生じる皮膚の隆起です。

施術方法はほくろ・いぼの大きさ、深さ、部位によって異なります。当院では患者様の状態に合わせた最適な術式をご提案します。なお、悪性の可能性が疑われる場合は病理検査をお勧めする場合があります。
主な除去方法
電気メスによる除去
電気メスで表面から蒸散させる方法です。比較的小さなほくろやいぼに適しており、施術時間が短い傾向にあります。ただし深いほくろの場合は再発の可能性があります。
切除縫合法
ほくろを周囲の皮膚ごと切除し、丁寧に縫合する方法です。比較的大きなほくろや深いほくろに適しており、再発が比較的少ない術式です。傷跡が線状に残る場合がありますが、皮膚のキメに沿った切開ラインになるよう設計します。
レーザー(ピコレーザー)による除去
レーザーのエネルギーでメラニンを破壊する方法です。主に平坦で浅いほくろに適しています。
ピコレーザーについてはこちらもご覧ください。
Lūna Beauty Clinicのほくろ・いぼ除去が選ばれる理由
部位と状態に合わせた術式の選択
ほくろ・いぼの除去方法は、大きさ・深さ・部位・体質によって最適な術式が異なります。当院では患者様のほくろ・いぼの状態を丁寧に確認したうえで、その方に適した術式をご提案します。「再発が心配」「傷跡を目立ちにくくしたい」など、ご希望に応じた方法を選択できます。
傷跡に配慮した丁寧な施術
ほくろ・いぼ除去は、除去後の傷跡の仕上がりも重要なポイントです。院長の坂野医師は繊細な手技を活かし、傷跡が目立ちにくくなるよう皮膚のキメや向きに沿った切開・縫合を丁寧に行います。

顔・体の幅広い部位に対応
顔はもちろん、首・デコルテ・体幹など幅広い部位のほくろ・いぼ除去に対応しています。複数のほくろ・いぼをまとめて除去したい場合もご相談ください。
ほくろ・いぼ除去の施術の流れ
01カウンセリング
ご来院いただき、除去したいほくろ・いぼの状態を確認します。悪性の可能性が疑われる場合は病理検査をお勧めする場合があります。術式・期待できる効果・リスクについて丁寧にご説明します。
02術式の確認とマーキング
除去方法を確認し、必要に応じてマーキングを行います。

03麻酔と施術
局所麻酔を行ったのち、選択した術式で除去を行います。施術時間はほくろ・いぼの数や術式によって異なりますが、1か所あたり数分〜30分程度が目安です。
04術後の確認とご帰宅
術後の状態を確認し、注意事項や軟膏の使用方法をご説明したうえでご帰宅いただけます。
05経過観察(縫合法の場合は抜糸)
切除縫合法の場合は、術後約1週間を目安に抜糸を行います。経過で気になる点があればいつでもご連絡ください。
ほくろ・いぼ除去のダウンタイム・リスク・副作用について
術後は施術部位に赤みやかさぶたが生じますが、術式によって異なるものの数日〜2週間程度で落ち着いていくことがほとんどです。切除縫合法の場合は傷跡が線状に残る場合があります。
起こりうる主なリスク・副作用としては、傷跡の赤みが長引く場合、肥厚性瘢痕・ケロイドが生じる場合(体質による)、色素沈着が生じる場合、電気メス・レーザーの場合は再発の可能性などがあります。術後に気になる症状があれば速やかにご連絡ください。
なお、本施術は自由診療であり、健康保険は適用されません。

施術料金
本施術は自由診療です。料金はほくろ・いぼの大きさ・数・術式によって異なります。
| メニュー名 | 種類 | 通常価格 |
|---|---|---|
| くり抜き | 1mm | ¥10,000 |
| 切開 | 1mm | ¥20,000 |
※モニター価格の適用には所定の条件があります。詳細はカウンセリング時にご案内します。
ほくろ・いぼ除去に関するよくある質問
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除去後に再発することはありますか?
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術式によって異なります。電気メスやレーザーによる除去は、ほくろの根が深い場合に再発する可能性があります。切除縫合法は再発が少ない術式ですが、傷跡が残る場合があります。再発リスクについてはカウンセリングにてご確認ください。
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複数のほくろをまとめて除去できますか?
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はい、複数のほくろ・いぼをまとめて除去することが可能です。部位や数によって施術時間や料金が変わりますので、カウンセリングにてご確認ください。
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ほくろ除去後、日焼け対策は必要ですか?
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はい、術後の施術部位は紫外線の影響を受けやすく、色素沈着が生じる可能性があります。施術後は日焼け止めの使用やUV対策を徹底していただくことをお勧めしています。
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除去したほくろが悪性だった場合はどうなりますか?
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術前の診察時に悪性の可能性が疑われる場合は病理検査をお勧めしています。除去後に万が一悪性が疑われる場合は、速やかに専門機関への受診をご案内します。
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