目次
体の内側から
肌トラブルにアプローチする、
インナーケア治療。
Lūna Beauty Clinicでは、
AURA肌診断の結果をもとに
患者様の肌状態に合わせた内服薬を処方しています。
当院の内服薬治療は、
AURA肌診断をもとにした
肌状態に合わせた処方
レーザー・光治療との
組み合わせで相乗効果
シミ・ニキビ・くすみなど
目的別の豊富なラインナップ
にこだわっており、外側からの治療と内側からのインナーケアをトータルに組み合わせた美肌治療を提供します。
美肌内服治療とは?
美容医療では、レーザーや光治療などの外側からのアプローチだけでなく、内側からのケアによって肌トラブルを改善することも重要です。シミ・くすみ・ニキビなどの肌トラブルは、メラニン生成の亢進・炎症・皮脂の過剰分泌・ターンオーバーの乱れなど体の内側の要因も深く関係しています。
当院では内服薬を単に処方するのではなく、AURAによる肌診断をもとに患者様の肌状態と肌トラブルの原因を把握したうえで、最適な内服薬をご提案しています。「なぜこの薬が必要なのか」「どのような効果が期待できるのか」を患者様と共有したうえで処方することを大切にしています。

レーザー治療や光治療と内服薬を組み合わせることで、外側と内側の両方から肌トラブルにアプローチし、より効果的な美肌治療が期待できます。
当院で取り扱っている内服薬
トラネキサム酸
メラニン生成を抑制する働きがあり、シミや肝斑の改善に広く使用される内服薬です。肌の炎症を抑える作用もあり、肝斑治療の基本的な内服薬として知られています。シミ予防・肝斑改善・色素沈着の改善などの効果が期待できます。
注意すべき副作用
食欲不振 、 悪心 、 嘔吐 、 下痢 、 胸やけ 、 痙攣 、 過敏症 、 そう痒感 、 発疹 、 眠気

シナール(ビタミンC)
ビタミンCを含む内服薬で、メラニン生成を抑制しシミやくすみの改善をサポートします。抗酸化作用もあり、肌の透明感や美白効果が期待できます。トラネキサム酸との組み合わせで、より高いシミ改善効果が期待されています。
注意すべき副作用
胃の不快感、吐き気、嘔吐、下痢、食欲不振、便秘
ユベラ(ビタミンE)
ビタミンEを含む内服薬で、血行を改善し肌のターンオーバーを整える働きがあります。血流を改善することで色素沈着の改善や肌の代謝促進が期待できます。他の美白内服薬と組み合わせることでより高い効果が期待されています。
注意すべき副作用
過敏症(発疹)・便秘・胃の不快感など
イソトレチノイン
皮脂分泌を抑制することでニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を改善する内服薬です。他の治療で改善が難しい場合に選択される、ニキビの根本的な改善を目指す治療として知られています。ニキビ改善・皮脂分泌抑制・毛穴詰まり改善などの効果が期待できます。なお、催奇形性があるため妊娠中・妊娠の可能性がある方には処方できません。
注意すべき副作用
催奇形性、骨端線の閉鎖、唇の乾燥・皮むけ、顔の皮膚の乾燥・皮むけ、肌の乾燥、鼻の粘膜の乾燥、鼻血、目の乾き・まぶしさ、筋肉や関節の痛み、胃腸障害、頭痛や倦怠感
ハイチオール(L-システイン)
L-システインを主成分とする内服薬で、メラニンの生成を抑え肌のターンオーバーを整える働きがあります。シミやくすみの改善をサポートする美白内服薬として使用されます。
注意すべき副作用
悪心、下痢、口渇、軽度の腹痛
ワカサプリ ビタミンC 3000mg
医療機関専売のサプリメントで、高品質な美容成分を補給することを目的としています。美容医療と組み合わせることで肌の健康維持や美容効果のサポートが期待できます。
注意すべき副作用
下痢、腹痛、胃の不快感
タチオン(グルタチオン)
グルタチオンを主成分とする内服薬で、抗酸化作用によりメラニン生成を抑制します。美白効果が期待できることからシミやくすみの改善を目的とした内服薬として使用されます。白玉点滴と同じグルタチオンを内服で補給する方法として、日常的な美白ケアに取り入れやすい治療です。
注意すべき副作用
食欲不振、悪心、嘔吐、発疹
Lūna Beauty Clinicの内服薬治療が選ばれる理由
AURA肌診断をもとにした的確な処方
当院では内服薬を処方する前に、AURAによる肌診断を行い肌トラブルの原因と状態を客観的なデータとして把握します。「シミの原因がメラニン生成の亢進にあるのか」「ニキビの原因が皮脂分泌の過剰にあるのか」など、肌状態に合わせた処方を行うことで、より的確な内服治療が可能になります。

外側からの治療との組み合わせで相乗効果
内服薬単独でも効果が期待できますが、ピコレーザーやルメッカピークなどの美肌治療と組み合わせることでより高い効果が期待できます。例えば、トラネキサム酸・シナール・ユベラを服薬しながらピコレーザーでシミ治療を行うことで、内外両方からメラニン生成を抑制しながら色素を分解するアプローチが可能です。
日常的に継続しやすい治療
内服薬は日常の生活の中で服薬するだけで続けられるため、クリニックへの来院が難しい日でも継続できる治療です。レーザー治療の効果を日常的な服薬で維持しやすくなる点が内服治療を取り入れるメリットのひとつです。
ピコレーザーとの組み合わせについてはこちらもご覧ください。
内服薬に関する注意事項
内服薬の処方は医師による診察が必要です。既往歴・アレルギー・服用中の薬・妊娠・授乳の有無などを事前にお伝えください。
特にイソトレチノインは妊娠中・妊娠の可能性がある方には処方できません。
内服薬の効果や副作用については個人差があります。気になる症状が現れた場合は速やかに当院にご連絡ください。
なお、本施術は自由診療であり、健康保険は適用されません。

施術料金
本施術は自由診療です。
| メニュー | 通常価格 |
|---|---|
| トラネキサム酸 | ¥3,500 |
| シナール | ¥2,500 |
| ユベラ | ¥2,500 |
| イソトレチノイン(アクネトレント20mg) | ¥14,000 |
| ハイチオール | ¥2,500 |
| ワカサプリ(ビタミンC) | ¥4,300 |
| タチオン | ¥2,500 |
※内服薬の処方は医師による診察が必要です。
※処方内容・処方期間によって料金が異なる場合があります。詳しくはカウンセリング・診察にてご案内いたします
内服薬に関するよくある質問
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内服薬だけでシミは改善できますか?
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内服薬だけでも一定の効果が期待できますが、レーザー治療や光治療と組み合わせることでより高い効果が期待できます。肌の状態と希望する改善の程度によって、内服薬単独か他の治療との組み合わせかを判断しますので、カウンセリングにてご相談ください。
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イソトレチノインはどのような方に適していますか?
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繰り返すニキビや皮脂分泌が多く、他の治療では改善しにくいニキビに適している薬剤です。ただし副作用が強い薬剤でもあるため、医師による適切な診断と管理のもとで服薬する必要があります。妊娠中・妊娠の可能性がある方には処方できませんので、カウンセリングにてご確認ください。
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複数の内服薬を組み合わせて服薬できますか?
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はい、目的に合わせて複数の内服薬を組み合わせて処方することが可能です。例えばシミ改善を目的として、トラネキサム酸・シナール・ユベラを組み合わせて処方することがあります。組み合わせについては診察にてご相談ください。
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