ドクター紹介

Lūna Beauty Clinic 院長
坂野 文彦(ばんの ふみひこ)
CAREER
院長経歴
2016年
愛知医科大学医学部医学科 卒業
2016年
津島市民病院 勤務
2018年
名古屋掖済会病院 勤務
2020年
名古屋大学医学部附属病院 勤務
2021年
大垣市民病院 勤務
2022年
大手美容外科 入職
2023年
大手美容外科 名古屋栄院 副院長就任
2023年
大手美容外科 岐阜院 院長就任
2026年
Lūna Beauty Clinic 開院
STRENGTH
院長の強み
元小児科医としての繊細な手技
院長の坂野医師は、美容外科に転向する以前に小児科医として勤務してきました。小児科医というと細かい手技とは無縁のように思われることもありますが、実は新生児や未熟児への処置は専門性が極めて高く、非常に繊細な操作が日常的に求められる分野です。その経験で培われた手技の精度と繊細さは、美容外科の処置においても存分に活かされています。
ホスピタリティを重視した患者対応
小児科医時代に患者様やご家族に寄り添う医療を実践してきた坂野医師は、相手を思いやり、心から歓迎し、快適に過ごしてもらうための行動や考え方を持ち合わせています。「安心できる環境で施術を受けてほしい」という思いは、カウンセリングから施術・術後の対応まで、あらゆる場面に反映されています。
大手美容外科での豊富な経験
大手美容クリニック所属時には、二重埋没、グラマラスライン(埋没、切開)の症例数において、中部地方の全院で年間症例数No.1を取得。
大手美容外科での勤務を経て院長まで務めた坂野医師は、多くの症例を経験することで幅広い術式への対応力と高い技術を身につけています。
その豊富な経験を、Lūna Beauty Clinicで一人ひとりの患者様のために活かしています。
デザインセンスとプロの視点の融合
坂野医師は持ち前の美的センスと手先の器用さに加え、医師としてのプロフェッショナルな視点から患者様一人ひとりに最適なデザインを提案します。患者様の希望に寄り添いながら、顔全体のバランスを踏まえた最もふさわしいデザインを設計することを大切にしています。
AVAILABLE
専門分野・対応施術
二重整形(埋没法・切開法)・目頭目尻切開・グラマラスライン埋没切開・眉下切開・切らないクマ取り(経結膜脱脂術)・表ハムラ法(下眼瞼除皺術)・糸リフト(坂野リフト・アルテミスリフト)・鼻整形・フェイスライン形成・口元整形・婦人科形成・ヒアルロン酸注入・ボトックス注射・スキンブースター・肌治療(シミ・シワ・たるみ・毛穴・ニキビ) など
たるみ治療の専門性
当院は、たるみ治療を得意とし、患者様一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの治療設計を得意としています。
たるみの原因は、皮膚の弾力低下・脂肪の位置変化・筋肉の影響など複合的であり、単一の施術だけでは十分な改善が得られない場合も少なくありません。
そのため当院では、糸リフトや脂肪吸引といった外科的アプローチに加え、ボトックスや高周波(RF)、HIFUなどのたるみ治療機器を組み合わせ、段階的に治療を行うことを大切にしています。
患者様の現在の状態だけでなく、将来的な変化も見据えながら治療計画を立てることで、より自然で美しい仕上がりを目指します。
「どの施術を選べばよいか分からない」という方にも、丁寧なカウンセリングを通して最適な治療をご提案し、無理のない形で理想のフェイスラインへ導きます。