目次
口元の印象を整え、
やわらかく明るい表情へ。
名古屋で口元整形をお考えなら
Lūna Beauty Clinicにお任せください。
当院の口元整形は、
人中短縮・口角挙上・M字リップの
3メニューに対応
顔全体のバランスを
考慮したデザイン設計
丁寧なカウンセリングで
納得のいく仕上がりへ
にこだわっており、医師の繊細な技術で口元の印象を自然に改善します。
口元整形とは?
口元は表情の印象を大きく左右するパーツです。鼻と上唇の距離が長い、口角が下がっていて不機嫌そうに見える、上唇のボリュームが薄い・形が気になるなど、口元に関する悩みは人によってさまざまです。
当院では口元に関する3つの外科的施術に対応しています。
人中短縮術・口角挙上・M字リップ形成術は、それぞれ異なる口元の悩みに対応した術式です。

人中短縮術
人中短縮術は、鼻の下の皮膚を切除することで鼻と上唇の距離を短くし、自然でバランスのとれた口元を目指す施術です。
人中が長いと顔の縦の印象が間延びして見えることがありますが、人中を短くすることで顔全体のバランスが整い、上唇にボリュームが出る効果も期待できます。
上唇が薄くてお悩みの方にも向いている施術です。
鼻の下の皮膚を切除するため、鼻の付け根部分に切開線が入ります。

傷跡は鼻柱の下に沿うよう設計されるため、時間の経過とともに目立ちにくくなる場合がほとんどです。
施術前に十分なデザインの確認を行い、納得したうえで施術に進むことが重要です。
口角挙上
口角挙上(口角リフト)は、下がった口角を引き上げることで、口元をやわらかく明るい印象に整える施術です。
口角が下がっていると不機嫌そうに見えたり、疲れた印象を与えてしまうことがありますが、口角が上がることでやわらかく明るい雰囲気の表情になることが期待できます。
加齢による口元の変化が気になる方はもちろん、若い年齢層でも口角の形が気になる方に選ばれている施術です。

当院ではZ形成術による口角挙上を行っており、下口唇の傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指しています。
M字リップ形成術
M字リップ形成術は、上唇の一部を切開・切除して縫合することで上唇をM字型に形成し、可愛らしい印象の口元を作る施術です。
ヒアルロン酸注入でM字リップを形成することも可能ですが、M字リップ形成術は半永久的に効果が持続する点が大きな特長です。
上唇の形を根本から変えたいという方、持続性の高い仕上がりを求めている方に向いています。

Lūna Beauty Clinicの口元整形が選ばれる理由
顔全体のバランスを考慮したデザイン設計
口元の印象は、鼻・顎・目元など顔全体のパーツとのバランスによって美しさが決まります。
当院では患者様の顔全体のバランスと骨格を丁寧に確認しながら、口元の変化が顔全体に与える印象を踏まえたうえで最適なデザインをご提案します。
「口角を少し上げたい」「人中を短くしたい」というご要望でも、どのくらいの変化が最もバランスよく見えるかをカウンセリングで一緒に確認します。

Z形成術による傷跡に配慮した口角挙上
当院の口角挙上はZ形成術で行っており、下口唇の傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指せる術式を採用しています。
口角周辺は傷跡が目立ちやすい部位でもあるため、術式の選択と丁寧な縫合が仕上がりに大きく影響します。
切開法による長期持続の効果
人中短縮術・口角挙上・M字リップ形成術はいずれも切開を伴う術式であるため、ヒアルロン酸などの注入施術と比べて効果が長期にわたって持続します。
「一度しっかりとした変化を手に入れたい」「繰り返しの施術が必要な方法は避けたい」という方に向いています。
納得できるまで丁寧に説明するカウンセリング
口元の施術は顔の印象を大きく左右し、切開を伴う術式は元に戻すことが困難です。
だからこそ当院では、カウンセリングに十分な時間を設け、施術内容・期待できる効果・リスクについて丁寧にご説明したうえで、患者様が納得されてから施術に進むことを徹底しています。
口元整形の施術の流れ
01カウンセリング
ご来院いただき、口元の状態と希望するデザインをお伺いします。人中短縮術・口角挔上・M字リップ形成術のうち、どの施術が適しているかを確認し、期待できる効果とリスクについて丁寧にご説明します。

02デザインの決定とマーキング
鏡を使いながら変化のシミュレーションを行い、お客様と医師が合意したデザインをマーキングします。切除量や切開ラインを丁寧に確認したうえで施術に進みます。
03麻酔と施術
局所麻酔を行ったのち、マーキングに沿って切開・縫合を行います。施術時間は術式によって異なりますが、30〜90分程度が目安です。
04術後の確認とご帰宅
仕上がりをご確認いただき、術後の注意事項や内服薬の服用方法をご説明したうえでご帰宅いただけます。
05抜糸と経過観察
術後約1週間を目安に抜糸を行います。腫れや赤みは徐々に落ち着いていきます。経過で気になる点があればいつでもご連絡ください。
口元整形のダウンタイム・リスク・副作用について
術後の腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着いていくことがほとんどです。
傷跡の赤みは数ヶ月かけて徐々に目立ちにくくなります。食事や表情の動きによって傷口に負担がかかりやすい部位のため、術後しばらくは注意が必要です。
起こりうる主なリスク・副作用としては、左右差、感染(非常に稀)、傷跡が想定より目立つ場合、デザインの仕上がりに個人差が生じる場合などがあります。切開を伴う施術であるため元の状態に戻すことは困難です。術後に気になる症状があれば速やかにご連絡ください。
なお、本施術は自由診療であり、健康保険は適用されません。

施術料金
本施術は自由診療です。
| メニュー名 | 通常価格 |
|---|---|
| 人中短縮術 | ¥298,000 |
| 口角挙上 | ¥248,000 |
| M字リップ | ¥248,000 |
口元整形に関するよくある質問
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人中短縮術と口角挙上は同時に受けられますか?
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はい、同時施術が可能です。口元全体のバランスを考慮しながら施術を行うことで、より自然な印象を目指せます。同時施術の場合のプランについてはカウンセリングにてご相談ください。
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人中短縮術で傷跡はどのくらい目立ちますか?
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鼻柱の下に沿った切開ラインになるため、術後しばらくは赤みがありますが、時間の経過とともに目立ちにくくなる場合がほとんどです。体質によって個人差がありますので、カウンセリングにてご不安な点はお気軽にご相談ください。
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M字リップはヒアルロン酸でも作れると聞きましたが、切開法との違いは何ですか?
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ヒアルロン酸によるM字リップは注射で形成するためダウンタイムが短く手軽ですが、効果の持続期間があり定期的な施術が必要になります。切開法であるM字リップ形成術は半永久的な効果が期待できますが、元に戻すことが難しいため術前のデザイン確認が非常に重要です。
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口角挙上の効果はどのくらい持続しますか?
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Z形成術による切開法のため、基本的に効果は半永久的に持続します。加齢による変化は今後も続くことがありますが、施術による口角の位置は比較的長く保たれる傾向にあります。
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